10月の頭くらいに思いついてずっと作りたかったものの材料がそろったので早速作った上に動画撮影もしてみました。
その名もパンツ・オー・ランタン。
最初パンプキンならぬ『パンツキン』という言葉が浮かんできて、ジャックオーランタンにパンツ被せたら面白いんじゃね? と思ったもののカボチャ買ってくり抜くのは至難の業だし腐るしパンツ汚れるしでよくないじゃん、頭をひねった末、以下の材料で製作することに決定!
材料
- 球形金魚鉢
- 絶縁テープ/li>
- お好みのパンツ
- ろうそくorライト
金魚鉢はランタン本体に使いますが、今回は動画撮影のために本格的にろうそくを仕込む予定だったので、耐熱を考えてガラス製を使用しています。
火災などの危険を考えるとLEDライトなどを光源に使い、アクリル製の方が安全性でおすすめです。
金魚鉢のサイズは直径18cm、パンツは110cmサイズ。
100~120くらいまでは難なく対応できます。
作り方
作り方はめちゃくちゃ簡単。
カッター台に絶縁テープを適当な広さに並べて張り合わせる。
テープの厚さにもよるのですが、重ね貼りしなくてもいい感じに遮光してくれました。
その上へシルエットにしたいかぼちゃ顔を描いた紙を乗せ、端をテープで固定したら紙ごと絶縁テープを切っていく。
目のような丸い部分はカッターを動かすより、カッターを持った手を固定したままカッター台を回した方が簡単かつきれいに切れますよ。
どうせシルエットにしかならないので、失敗してもあとからテープを重ねれば誤魔化せるのであんまり気負わなくてもOK!
余分なテープをはがして捨てたら、必要なパーツ同士に橋をかけるように新しく上からテープを貼る。
こうすることでパーツがバラバラにならずにバランスを保ったまま金魚鉢に貼ることができます。
これやってみてわかったのですが、橋がけに使うテープはパーツよりも細くするのがオススメ。
写真だと目のパーツが完全に隠れちゃってますが、このせいで金魚鉢に貼った後パーツから橋テープをはがするに苦労しました。
あと橋がけテープはそのへんにペタペタして粘着力を弱めといたほうが楽。
ただし、マスキングテープみたいなのはくしゃくしゃになるのでおすすめできません。
中にろうそくを入れて点灯してみるとこんな感じ。
オレンジ色の光がかぼちゃ感あっていい感じです。
最初撮影には明るい方が絶対いいだろ! とろうそくにティッシュこよりをぶっ挿して5本芯の豪炎キャンドルにしたんですが、普通に失敗(ろうそく芯の代用としてティッシュは定番)。
テーブルの上だと煌煌と燃えてくれるけど、金魚鉢に入れるとどうがんばっても酸素量が足らずに3本以上は着火することができませんでした。

























